#宿泊して楽しむ 江ノ島・鎌倉旅行

小田急線・江ノ電沿線のモダンなホテル5選

江の島や富士山の眺望が自慢のホテルやレストランの料理が評判のホテル。さらには、こだわりのコーヒーのある暮らしを体験できるホテルなど、小田急線と江ノ電沿線に続々と個性豊かなホテルが開業しています。ひとり旅はもちろんのこと、お友達と一緒でも快適な旅を約束するモダンなホテルをご紹介します。

【BIRD HOTEL】食もステイも心地よい。クラシックとモダンが共存する海近オーベルジュ(由比ヶ浜駅)

鎌倉駅西口の人気店【GARDEN HOUSE KAMAKURA】を運営する企業が、築50年の建物をリノベーションし、オーベルジュ【BIRD HOTEL】を2022年5月に開業しました。由比ヶ浜駅から徒歩3分、海辺まで歩いて4分の場所にあります。

▲PRIVATE TWIN(203)のお部屋。32㎡あり、スーツケースを広げてもまだまだ余裕のあるスペースが嬉しいです

落ち着いた雰囲気の6つの客室からなるBIRD HOTEL。いずれのお部屋も空間にゆとりがあるのが特徴です。またステイだけでなく、オーベルジュを謳うBIRD HOTELでは、シェフ渾身の料理を楽しむことができます。明治時代から国内屈指の保養の地であった由比ガ浜で、鎌倉の新しいオーベルジュとして、目の肥えた国内外のお客さまから支持を集めています。

▲朝食メニューは和洋から選ぶことができます。ホテル1階の【THE TABLE】は朝8時の朝食時間~ディナータイムまで終日営業で、宿泊者以外も利用することができます

【BREATH HOTEL】鵠沼海岸まで徒歩1分。サービスと設備が充実する至福のリゾートホテル(鵠沼海岸駅)

目の前が鵠沼海岸という【BREATH HOTEL】は、洗練された空間と設備、そして充実したサービスが評判のリゾートホテルです。一部の客室からは江の島や富士山の眺望も。鵠沼海岸はもちろんのこと、江の島や新江ノ島水族館へも徒歩圏内です。なんとチェックイン、チェックアウト時は、最寄り駅までの送迎サービスもあります!

▲最上階(5F)にある「オーシャンプレミアムスイート」からは窓越しに江の島全体の眺望が!

居心地のよいお部屋に出来るだけ長く滞在したいというお客さまの気持ちに応え、全室チェックアウトが正午となっているのも嬉しいポイントです。目覚めたら砂浜をゆっくり散歩して、朝のバスタイムをたっぷり楽しんでも、チェックアウトの時間には余裕がありそうです。

▲江の島や相模湾も一望できるオーシャンプレミアムスイートのバスルームとテラス。湘南屈指の景色を楽しみながらバスタイムを楽しみましょう

【トーセイホテル ココネ鎌倉】鎌倉散策の拠点に最適な、“おこもり時間”も充実する大浴場付きホテル(鎌倉駅)

鎌倉駅より徒歩約4分の好立地にある【トーセイホテル ココネ鎌倉】。2021年10月に開業して以来、鎌倉観光の拠点として多くのゲストに利用されている人気のホテルです。1名での宿泊はもちろん、5名まで宿泊可能なファミリールームも備えています。旅の疲れを癒す大浴場も人気のポイントです。

▲ベッドは寝心地の良さにこだわり、シモンズ社製のベッドを採用

人気の和モダンツインルームの他、1名でも宿泊可能なダブルルーム、5名まで宿泊できるファミリールームなど全73室を完備(1泊13,000円〜/1人)。客室に持ち込みOKの読み放題の漫画やフリードリンクなど、ホテル滞在を充実させるサービスが好評。雨の日や観光の合間に、部屋で過ごす “おこもり時間" も楽しめます。

▲旅の疲れを癒す大浴場があるのも嬉しいポイント。チェックイン後の15時から24時まで、朝は6時半から10時まで利用できます

【鎌倉青山】鎌倉の街と自然に馴染む、旅人はもちろん地元民にも開かれたホテル(鎌倉駅)

雄大な自然の情景を表す禅の言葉「青山緑水」をコンセプトに、四季の移ろいやものの本質的な価値を大切にしたホテル【鎌倉青山(カマクラ セイザン)】。鎌倉駅から徒歩約3分、今小路沿いに立地していることもあってか、2022年4月の開業以来多くの人に利用されている話題のホテルです。1階エリアは、宿泊客から観光客まで気軽に利用できるカフェとセレクトショップを併設。地元民からも親しまれています。

▲ホテルのロビーとひと続きになった解放的な1階エリア。朝7時半から18時までは美味しいカフェメニューやデザートを提供しています。宿泊客以外の利用も可能です。

▲1名で宿泊できるセミダブルルームから、4名までの宿泊が可能なデラックスツインまで、旅のスタイルに応じて選べる36室の客室が用意されています(1泊12,000円~/1人)。「素」をイメージした落ち着いたゲストルームで旅の疲れを癒します

【COFFEE HOTEL Soundwave】コーヒーの香りに包まれる、湘南の生活が体験できるアパートメント型ホテル(藤沢駅)

藤沢で地元民に愛されている自家焙煎珈琲店【Soundwave Coffee Roaster】が、2023年3月にオープンした “コーヒーのある暮らし“ をコンセプトにしたホテル【COFFEE HOTEL Soundwave(コーヒーホテル サウンドウェーブ)】。カフェに隣接したアパートメント型ホテルで、観光の拠点としてはもちろん、長期滞在にもおすすめです。

▲隣接したカフェがホテルのラウンジ

カフェは10時から18時まではコーヒータイム、18時から24時まではバータイムとして営業しており、多くの地元民で賑わっています。チェックイン時にもらえるドリンクチケットで気軽に利用できるサービスも。地元民との出会いは旅をさらに豊かにしてくれるはずです。

▲テーマの異なる4部屋を備え、1部屋に4〜8名までの宿泊が可能(1泊11000円〜/1室)

各部屋にソファやテーブル、キッチン、洗濯機などを完備し、暮らすような旅を実現します。「コーヒー豆を挽いてドリップする時間が一番コーヒーの香りを堪能できるんです。その時間も合わせて“コーヒータイム”を楽しんでほしい」との思いから、宿泊者には自家焙煎コーヒー豆をプレゼント。部屋に常備されたミルで豆を挽き、ゆっくりコーヒーを楽しむ“コーヒーのある暮らし”を体験して!

BIRD HOTEL、BREATH HOTEL
取材 ALOHAS
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トーセイホテル ココネ鎌倉、鎌倉青山、COFFEE HOTEL Soundwave
監修   湘南スタイルマガジン
取材・文 雨宮ちえみ
写真   三浦安間