【2021冬】おさんぽマップ①

冬の江の島周辺をおさんぽ!

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江の島を最高に楽しめる季節は、実は「冬」なのです

江の島と言えば "夏の海水浴シーズン" を思い浮かべる方も多いと思います。ですが、一年の中で最も江の島が輝くのは、実は冬の季節!

イルミネーションイベント「湘南の宝石」をはじめとした、この時期ならではの江の島の魅力を存分に楽しんでいきましょう。

【江ノ島小屋】すぐそばの相模湾などから仕入れ!朝8時から満腹に

スタートは小田急・片瀬江ノ島駅から! 着いたら早速、駅の近くで海鮮たっぷりの朝ごはんを食べるのはいかがでしょう。

【江ノ島小屋(エノシマコヤ)】はいつも大人気で、お昼頃にはたくさんのお客さんがいらっしゃいますが、実は朝8時から営業しています! おすすめのメニューは「まかない丼」。大きな海苔が堂々と1枚、丼の上にのっており、下をめくるとなめろうにちらし寿司のような具がたっぷり。そのまま食べてもよし、混ぜてもよし、海苔で巻いてもよし...食べ方はあなたの自由。一緒についているお出汁をかけてお茶漬けにするのも最高です!

朝食を取ったら江の島へ。橋を渡るだけなのに、嬉しくてワクワクしてしまう。

【江島神社 中津宮】鮮やかな朱色が映える中津宮は江島神社3姉妹の次女

江島神社には、3つの社があることをご存知ですか?

エスカーで上って最初に見えるのが【辺津宮(ヘツミヤ)】。そして、2番目のエスカーを上ったところにあるのが、この【中津宮(ナカツミヤ)】。そして江の島の最も奥にあるのが【奥津宮(オクツミヤ)】です。朱色の拝殿や織細な花鳥画が美しい中津宮には、絶世の美女と言われた市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)という女神様が祀られているそうです。年明けの初詣にもいいですね。

3つのお宮に、ご利益いっぱい。とってもよくばりなお参りです。

【江の島シーキャンドル】冬の江の島を幻想的に彩る「湘南の宝石」

冬は一年で最も江の島が輝く季節。なぜなら、関東三大イルミネーションにも選ばれている「湘南の宝石」の季節だからです!

この時期のシーキャンドルは、展望フロアから電飾が傘のように吊り下げられていて、江の島が光り輝く王冠を頂いているかのよう。近くで見上げても、遠くから眺めても美しい姿は、この地になくてはならない地元のシンボルになっています。

湘南の宝石で着飾ったシーキャンドルの美しさは、空気が澄んだ冬だけの宝物です。

【iL CHIANTI BEACHE】お店自慢のこだわりドレッシングにリピーター続出!

幻想的なイルミネーションをたっぷり楽しんだ後は、海沿いのレストランでディナーを。

大きな力二がトレードマークの海の見えるイタリアンレストラン。鎌倉やさいはもちろん、藤沢や平塚、三浦など神奈川一帯からの厳選素材を使った黒板メニューから、その日の気分に合ったものをチョイスするのがおすすめです。常連も絶対におすすめしたいのはサラダ!素材を引き立てるドレッシングが本当においしくて、お土産にもぴったりです。