鎌倉江ノ島 梅 見どころスポット2023

【2023年最新】鎌倉・江ノ島の梅スポット5選

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海辺に栄えた古の都、鎌倉。江の島詣の目的地として江戸時代から多くの庶民が訪れた江の島。温暖な気候のこの地では1月下旬から紅白の梅の花が咲き始めます。2023年2月まで梅の開花状況を更新します。早春の空気が満ちる鎌倉・江の島エリアへお出かけください。

江島神社(江ノ島エリア)

例年の開花の様子です。2023年の梅開花状況は2月上旬更新予定です

片瀬江ノ島駅から徒歩15分。江の島弁財天仲見世通りを抜け、龍宮城を模した楼門「瑞心門(ずいしんもん)」を通り、階段を登ると辺津宮(へつみや)境内に到着します。辺津宮の左手にある朱色のお堂「奉安殿(ほうあんでん)」の周辺に紅白の梅が咲きます。奉安殿には、日本三大弁財天のひとつ、八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と裸弁財天・妙音弁財天が祀られています。

江島神社
住所 藤沢市江の島2丁目3番8号
アクセス 片瀬江ノ島駅から徒歩15分。江ノ島駅から徒歩23分
拝観時間 (奉安殿)午前8時30分-午後4時30分
拝観料 (奉安殿)大人200円、中高生100円、小学生50円
ホームページ http://enoshimajinja.or.jp/
SNS https://twitter.com/enoshimajinja

荏柄天神社(鎌倉エリア)

例年の開花の様子です。2023年の梅開花状況は2月上旬更新予定です

鎌倉駅から徒歩約21分。学問の神様、菅原道真公をお祀りする神社。朱色のお社、梅紋が並ぶ境内は季節を問わず学生らがお参りに訪れています。境内には梅の木も多く、紅梅白梅が咲き誇ります。鎌倉ゆかりの漫画家らが寄贈した筆塚も必見です。

荏柄天神社
住所 鎌倉市二階堂74
アクセス 鎌倉駅から徒歩約21分。鎌倉駅から大塔宮行バス7分徒歩1分。
拝観時間 8時30分-16時30分
ホームページ http://www.tenjinsha.com/

浄妙寺(鎌倉エリア)

例年の開花の様子です。2023年の梅開花状況は2月上旬更新予定です

鎌倉駅からバス約10分、徒歩2分。鎌倉五山第五位、臨済宗派の古刹。本堂前の広く明るい境内に紅梅、白梅が咲きます。美しい枯山水の庭園を臨みながら抹茶をいただくことができる「喜泉庵」も人気です。

浄妙寺
住所 鎌倉市浄明寺3-8-31
アクセス 鎌倉駅から徒歩約30分。鎌倉駅からバス10分、徒歩2分。
拝観時間 9:00-16:30
拝観料 大人100円、小学生50円
ホームページ 鎌倉市観光協会

海蔵寺(鎌倉エリア)

例年の開花の様子です。2023年の梅開花状況は2月上旬更新予定です

鎌倉駅から徒歩約20分。四季を通じ季節の花が咲く花寺として人気の古刹。薬師如来像が祀られる薬師堂前に枝垂れ梅が咲きます。本堂裏の庭園ややぐらも見事です。

海蔵寺
住所 鎌倉市扇ガ谷4-18-8
アクセス 鎌倉駅から徒歩約20分
拝観時間 9:30-16:00
拝観料 (十六ノ井)100円
ホームページ 新鎌倉市観光協会

長谷寺(長谷エリア)

例年の開花の様子です。2023年の梅開花状況は2月上旬更新予定です

長谷駅から徒歩5分。2021年にご本尊の「十一面観世音菩薩」さまが造立1300年を迎えた長谷寺。広い境内にはいくつもの種類の梅の木が植えられ、白、紅色の花を咲かせます。蠟梅や水仙など早春の花も楽しむことができます。
上境内からの眺めも素晴らしく、眼下に広がるお寺の建造物、町中を走る江ノ電、そして相模湾が広がっています。鎌倉ならではの景色も一緒にお楽しみください。

長谷寺
住所 鎌倉市長谷 3-11-2
アクセス 長谷駅から徒歩5分
拝観時間 8:00-16:30(17:00閉山)
拝観料 大人400円、小学生200円
ホームページ https://www.hasedera.jp/
SNS  Instagram

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