JONAS GLASS VISION

#雨の日も楽しみたい①

鎌倉の記念をカタチにして! 雨の日も楽しめる体験3選

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せっかく鎌倉に行くなら、グルメだけではもったいないですよ! 江の島・鎌倉エリアには、一度やってみるとハマってしまう様々なモノづくり体験があります。遊びに行った思い出や自分へのご褒美をかねて、アクセサリー作りやガラス体験などを通して、新しい発見をしてみるのはいかがでしょうか。自分だけのユニークなものができるだけでなく、何よりも作る時間が楽しくて思い出になるはず!

【JONAS GLASS VISION】旅のきらめきをガラスの色に込めて! フュージングガラス作り

江ノ電・七里ヶ浜駅を降りて、キラキラと光る海を背に坂道をしばらく登っていくと、まもなく【JONAS GLASS VISION(ヨーナス ガラス ビジョン)】にたどり着きます。こちらは湘南のガラスアーティスト、賀来・浩・ヨーナスさんのアトリエです。

ここではヨーナスさんから様々なガラス体験を教わることができます。おすすめは手軽にできるフュージングガラス作り。ベースとなるプレートに色とりどりのガラス片を特殊なカッターとペンチで成形して乗せていき、後日ヨーナスさんが焼き上げてくれます。思いのままに色を選び、手を動かして出来たオリジナルの作品は、今日の旅を思い出す素敵な品になるでしょう。

▲アトリエの前からの景色。坂道の先に七里ガ浜の海が輝く、まさに湘南らしい風景が広がる七里ガ浜の街。海風も気持ちいいですね

▲湘南のビーチカルチャーにも精通するヨーナスさん。もちろんサーフィンも!

▲いろいろな形のガラスを並べて作るフュージングガラス体験。仕上がりをイメージしながら並べていくのが楽しい!

▲ベースプレートの形は丸型と四角型が選べます。左上の丸型2点はヨーナスさんの作品で、右下のカラフルな作品はヨーナスさんのお子さんが4歳の時の作品! お子さまと一緒にクリエイティブな思い出作りもいいですね

▲体験アトリエではヨーナスさんの作品をディスプレイしたショールームも併設されていて、直接作品を購入できます

【体験工房 はせ陶】仏像つくり体験で、自分だけのユニークな大仏様をつくりたい!

江ノ電・長谷駅から徒歩数分、長谷寺の交差点の近くにある【体験工房 はせ陶】では、ろくろや手びねりで器を作れる陶芸体験はもちろんのこと、実は仏像つくりにも体験することができるんです!(要予約)

仏像づくり、と聞くとハードルが高そうに思ってしまいますが、実はとっても簡単! 石膏型を使って大まかなの形を作るところから始められるので、あとは竹串やヘラで顔や手、頭の感じをイメージしながら足していくだけで自分のイメージを形にすることができます。中には猫を抱く仏像をつくった方もいるのだとか!自分だけのオリジナルの仏像って、なんだかほっこりしますね。

出来上がったら乾燥させて、焼き上げてというという工程を経て、約1カ月後にご自宅へ届きます。仏像つくりを通じて、自分の心の中のインスピレーションに向き合うと、楽しみながら心を落ち着かせてくれる不思議な体験を感じられますよ!

▲長谷駅から由比ガ浜大通りを少し曲がったところに工房があります

▲型に入れてギュッとすることで大まかな形ができるので心配無用! ここから思いのままに作ることができます

▲自分で箱書きをした木箱に納められて、あなただけの仏像さまがおうちにやってきます

▲すっきりと美しい工房。電動ロクロや手びねりの作陶もできます

【鎌倉彫金工房】職人と一緒につくるオリジナルリング!

鎌倉駅の西口から御成通りを由比ガ浜大通りの方へ歩いていくと目指す工房【鎌倉彫金工房(カマクラチョウキンコウボウ)】が見えてきます。

ここではリング作りの職人たちのサポートで、デザイン選びからリング作りが体験できます!(要予約) 当日中に持ち帰ることができるものもあるので、思い出とともにキラリと光るリングを作ってみてはいかがでしょうか!(石など入れる場合は2~3週間のお預かりとなります)

▲御成通りに面した工房は、リング作りのカップルたちでいつも賑わっています

▲明るくナチュラルな雰囲気の工房でのクラフト体験にワクワクが止まらない

▲左の棒状のシルバーが、最終的に右のリングの形になっていきます。曲げるところから行うなど、リング作りの1から10までをじっくり体験することができます。もちろん、難しいところはお店の人がサポートしてくれるので、ご心配なく!

▲芯金棒にリングを入れ、叩いてカタチを丸くしているところ。集中!

▲シルバーリングからはじまって、婚約指輪、結婚指輪とつくっていくカップルも多いのだそう。鎌倉デートから始まって、実を結ぶまで、まるでリングのように時間をかけて一つになっていく、そんなきっかけになるかもしれませんね

取材・文 土屋智弘
写真 高橋創平

※掲載情報は2022年2月末現在のものであり、変更になることがあります。