#気になるお店⑨

鎌倉中が注目する材木座の絶品ビストロ

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鎌倉駅から大町を抜け、 15~20分ほど歩くとたどり着く材木座。周辺は民家が多く、通りには昔ながらの八百屋さんや魚屋さんなどの商店も残るエリア。カジュアルで飾らない、おおらかなムードが魅力のひとつだ。犬のさんぽやランニングをしている人も多く、地元民の息づかいが感じられる。

そんなエリアも、ここ2年ほどで、店主の個性が光る小さな個人店が増加中。お店に並ぶこだわりのおいしいもの、いいものに、人情味あふれる店主とのおしゃべりが彩りを添え心がゆるむ。お店をホッピングしながら歩けば材木座海岸もすぐなので、 お腹が満たされたら、 海を眺めてぼーっとしよう。いつでも温かな笑顔が迎えてくれるこの町は、行きつけを作ってただいまと帰ってきたくなるはず。

【À côté zaimokuza】つかの間の鎌倉ライフを体感できる町歩き

開店以来、地元民に好評の【À côté zaimokuza(アコテ ザイモクザ)】は、都内のベーカリーで出会った夫婦が始めた小さなビストロ。
店名に込めた「~のとなり、~の側」という思いの通り、週に何度もスープを飲みに来るおじいさんから、家族連れまで老若男女が憩う場に。

タマネギを6時間以上 アメ色に炒め、コトコト煮たオニオングラタンスープなど、夫・健太朗さんの作るフランス伝統家庭料理が地元民に評判。妻・優さんが手間を惜しまず焼くパンやお菓子と味わえば、さながらパリにいる気分。

妻・優さんが朝6:00頃から焼き始めるケーキやパンは、季節替わりで常時6〜8 種が揃う。

アイスやジュレひとつずつに手が込んだ季節のパフェも人気。