新江ノ島水族館の目の前に、千葉県一宮の人気店「GMC」の系列店として2026年6月にオープンした【BUTCHER NO GINGER(ブッチャーノージンジャー)】。店主・二瓶さんがこだわるのは、鹿児島「南州農場」で大切に育てられるさつま黒豚。その旨さをまっすぐ届けたいと、看板メニューの「GMC薩摩黒豚ハンバーグ」は、ふっくらジューシーでありながら、きめ細やかな口当たりと軽やかな後味に仕上げます。食材を育てる生産者への敬意を忘れず、いい肉にはとことん本気。でも、店の空気はいたってフランク。オープンキッチンでは若いスタッフたちが生き生きと働き、気さくな店主とのやりとりにも思わず笑顔に。
店名の通り「NO GINGER=しょうが ない」けど、また食べたい! また行きたい! そんな気持ちにさせてくれる、海辺の一軒です。
▲店内で肉を挽き、捏ね、手のひらで丁寧に成形。一つずつじっくり焼き上げます
▲いよいよ熱したスキレットへ。真ん中の窪みは、肉汁を逃さないための大切な“ポケット”なのだそう
▲テーブルに運ばれたら、玉ねぎ、りんご、生姜などの甘みを生かした自家製醤油ベースのソースを、スタッフが目の前でサーブ
▲ジュワッと湯気と香りが立ち上る臨場感。付け合わせのもやしにも肉汁とソースが絡み、最後まで熱々!「GMC薩摩黒豚ハンバーグ」
▲ナイフを入れれば、ふっくらとした美しい断面がお目見え。一口頬張ると、舌にすっと馴染むようなきめ細やかさと、黒豚の甘みを含んだ肉汁がじんわり。しっかりと満足感がありながら、ご飯が進む軽やかさも魅力です
▲生ハム、サラミ、自家製リエット、豚バラ肉をバジルで巻き、スチームで柔らかく仕立てたポルケッタが豪華に並ぶ「シャルキュトリー盛り合わせ」。ビールやサワー、ワイン、ハイボール、焼酎、カクテルなど、豊富なお酒とともに味わいたい一品
▲ランチ限定の「GMC薩摩黒豚ハンバーグ&肩ロースステーキプレート」。ハンバーグ200gに肩ロースステーキ1/2パウンド、ソーセージ、目玉焼き、ライス、サラダがセットになった大満足の一品。低温調理でしっとりロゼ色に仕上げたステーキは、表面を香ばしく焼き、ピリッとわさびを効かせたたまり醤油でどうぞ
▲一枚一枚、表情が違う手描きのコースターにもスタッフの店愛がちらり。どんなイラストが出されるかはお楽しみに
▲食材を育てる生産者への敬意を大切にする店主の二瓶さん。肉にはとことん真剣に向き合いながら、お客さまや若いスタッフたちとはフランクに。さまざまな人が気軽に集まり、地元の人に長く愛される店を目指しています
▲大きな窓から光が差し込む開放的な店内。江の島と新江ノ島水族館を目の前に望む海辺らしいロケーション。通し営業なので散策途中のランチからディナーまで気軽に立ち寄れます。店内はドッグフレンドリーで、愛犬との食事もOK
▲海辺の光が差し込む店内のあちこちには、オープン時に贈られた花束をドライフラワーにして飾っています。デートでも、家族でも、仲間とでも、気取らず過ごせる明るく開放的な雰囲気も魅力