江ノ電「藤沢駅」南口から徒歩3分ほどのビルの2階。窓の外を走る江ノ電を眺めながら蕎麦粉を使った新感覚のイタリア料理を楽しめる、ユニークなカジュアルダイニング【蕎麦粉食堂 Buckwheat(そばこしょくどう バックウィート)】があります。
名物は、蕎麦粉を使った生パスタ「ピッツォッケリ」や、チーズを蕎麦粉で包んだフリット「シャット」、牛肉の生ハム「ブレザオラ」など、冬季オリンピック開催地としても知られる北イタリア・ヴァルテッリーナ地方の伝統的な料理の数々。他にも、湘南の地場野菜や地域の旬の食材を取り入れた前菜から魚・肉料理まで、店主こだわりのメニューが揃っています。
昼は、明るい光が差し込む店内で窓際の席から江ノ電の走行を眺めながら手軽なランチを。夜は、黒板のおすすめメニューや、オーナー厳選のワインリストからお気に入りを見つけてゆったりと。湘南ローカルらしいアットホームな雰囲気の中、ここでしか出会えない味わいが楽しめます。
▲江ノ電の起点であり終点である「藤沢駅」を発着する江ノ電を間近に眺められる、大きなガラス窓が印象的な店内。湘南の海街らしいローカルな雰囲気も魅力
▲北イタリアを代表する素朴で力強い弾力が特徴の手打ちパスタ「ピッツォッケリ」。キャベツやジャガイモと一緒に茹で上げた平打ち太麺の生パスタに、濃厚なガーリックバターが好相性。入荷次第で、食感も楽しい藤沢産の黒キャベツから、ちりめんキャベツに変わることもあるそう。蕎麦粉ならではの香ばしい風味と、もっちりとした独特の噛み応えが楽しめます
▲蕎麦粉の衣でチーズを包んでカラッと揚げた、北イタリア風の揚げ物「シャット」。サクサクの衣の中から熱々のチーズがとろける地元でも人気の一品です。お好みで添えられたスパイスソース、そば塩、バジルソースの3種の味わいを食べ比べするのも楽しい一品
▲牛の塊肉を塩漬けし乾燥熟成させた自家製牛肉の生ハム「ブレザオラ」。濃厚な旨味としっとりとした口当たりは、プロの料理人も絶賛するシェフのスペシャリテです。レモンをキュッと絞って、パルミジャーノ・チーズのコクのある風味との相性を楽しんで
▲ビルの2階、グリーンのこの看板が目印。テーブル席の他に目の前で調理シーンが見えるカウンター席も備え、1人でのランチやデートにも最適です