藤沢駅

BISTRO SANTÉ
ビストロ サンテ

食いしん坊少女が気鋭の実力派シェフに。日常もご褒美にも通いたくなるビストロ

フランスや銀座、鎌倉の名店で研鑽を積み、地元のイベント出店などを経て2025年9月に待望の実店舗をオープン。注目の若手実力派シェフの店として注目を集める【BISTRO SANTÉ(ビストロ サンテ)】。

食いしん坊な家庭で育ち、幼い頃から料理が身近な存在だったというオーナーシェフの楢崎さんがフレンチのシェフを志したのは、小学2年生のとき。図書室で借りてきた料理の本を見ながら、自分でも料理を考えられるのではと思い立ち、当時うさぎの絵を描くことが好きだったこともあって、作ったのは人参のスープ。家族に食べてもらい、家族でよく訪れていた藤沢の老舗店【ビストロ・ラ・シャンブル】のシェフにも味見してもらい、どんどん料理にのめり込んでいったそうです。

幼い頃から思い描いてきた夢を叶えた楢崎シェフ、進化を続ける料理に注目です。

▲ディナーのアラカルトで人気の高い日替わりの「前菜盛り合わせ」(一人前)。内容は、その日メニューにある前菜数種とメニュー外で用意した野菜惣菜等を6種類ほど彩り豊かに盛り合わせた一皿。この日の内容は「みくるべたまごのウフマヨ焼き蜜柑ソース」、「赤キャベツと橙のマリネ」、「自家製ツナのニース風サラダ」、「マッシュルームと自家製リコッタチーズ」、「豚とにんじんのリエット」、「菊芋のポタージュ」。一品ごとにイキイキと水々しい素材それぞれが持つ香りや風味、活力を五感で感じられる、体にも心にも優しい味わいです

▲専門学校卒業後、フランス、銀座、鎌倉でサービス、料理人、パティシエとして研鑽を積んできた楢崎さん。「日常的なごはんにも、特別な日にも、自分へのご褒美に欲張りたい日にも、1杯だけ喉を潤したい日でも。気分に合わせて使い分けてみてくださいね」

▲お酒が苦手な方にも楽しんでほしいと、自家製のノンアルコールドリンクも充実。季節のフルーツを使い、料理に心地よくなじむよう仕立てた「自家製シロップ」。写真は、いちごとミントのソーダ割。好みでソーダ割・水割り・お湯割を選べます

▲食べ疲れないフレンチ、食後に元気になってもらえるような料理を心がけていると話す楢崎さん。季節ごとに変わるデザートメニューの中で唯一の定番「ヌガーグラッセ」。味わいはその時々で変わります。この日はカシスとレモン。ふわっとクリーミーな口溶けと心地よい甘酸っぱさが印象的な爽やかな口当たりの冷たいデザートです

▲ソースやスープを最後まで拭いたくなるパンを目指し、試行錯誤して辿り着いたという自家製パン。楢崎さん曰く「生地はきめ細やかで“みっちり“むっちり”」

▲オープンキッチンのカウンターには、毎日店内で焼き上げる自家製パンと自家製シロップ、フランスの蚤の市で手に入れたヴィンテージの器やお気に入りの作家さんに依頼して焼いてもらったプレート、季節の草花などが並びます。一人でふらりと来ても、カウンター越しに楢崎さんとの会話も弾みそう

▲お店のテーマカラーであるキャロットオレンジをポイントにした明るい雰囲気の店内。内装は、やわらかく温かいお店というのをベースに設計士の方と話し合いながら店内の至る所に丸みを持たせ、カウンターにはオレンジの天然石を埋め込み、曲線にカットして作ったカウンターと壁や天井も、特徴的な丸みのある加工をしています

▲ビストロの料理もレストランの料理もどちらも楽しんで頂けるようにしたという店内はカウンターが6席、奥のテーブル席は4席。(最大5名まで可能)。基本はアラカルトのみ。レストラン仕立てでゆったり楽しむ1万円のコースは3日前までの予約を

▲外には立ち飲みテーブルも。食事は店内のみですが、外ではアルコールでもノンアルコールでも、ふらりと1杯からどうぞ!

▲"SANTÉ(サンテ)"はフランス語で“乾杯”や“健康”の意味。乾杯をきっかけにご縁がつながり、料理が元気の源になればという想いを込めました。肩肘張らず、年齢や性別も問わず、気軽にフレンチを楽しんでいただけたらうれしいです

概要

※掲載している情報が変更になっている可能性がございますので、公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

店舗名
BISTRO SANTÉ
ビストロ サンテ
住所
〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1−2−18 京町家レジデンス101
アクセス
江ノ電・小田急「藤沢駅」より徒歩2分
営業/拝観時間
12:00-15:00(L.O.13:30) / 18:00-22:00(L.O21:00)
定休日
水曜+不定休
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