#路地裏の隠れ家へ③

長谷の秘密にしたいカフェ3選

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【シナモン アンド モア】空間にもメニューにも店主の美意識が輝く

料理好きの元グラフィックデザイナーの店主が、自宅を改装してカフェを開店。キッチンをイメージしたスタイリッシュな空間で、手作りのパンやケーキ、ブランチを味わえる。看板メニューのシナモンロールは、香り立つシナモンと甘みがシングルオリジンのコーヒーによく合う。素敵なマダムの店主との会話も楽しんで。

かつて暮らしたニューオリンズのカフェの味をめざし、レシピを磨いたシナモンロール。チョコレートケーキも定番。日によってレモンパイやキャロットケーキも

朝7:30から夕方16:00まで終日提供しているブレックファストオールデイ。ローストチキンやホームメイドソーセージなど肉料理と目玉焼き、パン、野菜のプレートにドリンクが付く

店内も隅々までハイセンス。家具や照明も特注のもの。ふかふかのモケットのチェアが心地いい

床のタイルのモチーフがメニューにも。隅々まで、目に見えるすべてにデザインが込められている

【蕪珈琲】特別感いっぱいの空間とおもてなし

海と大仏様をつなぐ道の途中の、収玄寺というお寺の境内に生まれたカフェ。東京藝術大学建築科の藤村龍至研究室が築60年の古民家改修と家具制作を行った空間は、洗練と懐かしさが共存する。一人ひとりに特別感を感じてほしいと、コーヒーの豆や器、サンドイッチの具などを選べるおもてなしも素敵。庭園の緑と心地よい音楽に癒されながらくつろげる。

座る席によって雰囲気も変わるから、何度も通いたくなる

旬の果物4種から具を選べるフルーツサンド。無糖マスカルポーネチーズが果物の甘さを引き立てる。コーヒーの王様「ゲイシャ」を合わせたい

店主の母・片野順子さん。コーヒーはコロンビアやインドネシアなど色々な種類があり、迷っても優しく好みを聞きながら選んでくれる

【坂ノ下アジアンカフェ ICE kitchen】タイ人主婦が作る本格エスニック料理を

長谷に住むタイ出身のアイスさんがホームパーティで出した料理が評判になり開いたカフェ。調味料もタイから取り寄せ現地の味を再現。

酸味と辛さがくせになる本場トムヤムクンはフォーかライスを入れて。サクサクの米粉入りパンで作る坂ノ下バインミーはたっぷり具材で満足感大! ベトナムコーヒーと味わおう