国道134号線沿い「トライアングル七里ヶ浜」内の一角。店内の工房で作られる、できたてのアイスクリームを味わえるクラフトアイスクリーム店。レシピ開発を担当する一平さんと作り手の尚美さんが夫婦で営んでいます。
フルーツをむいたり絞ったり、ナッツはローストしてからペーストにしたり、トッピングのクッキーやトフィーも店内で焼き上げるなど、手作りと素材選びにこだわる理由は、「作り手が“おいしい”と感じるものを提供したい」という思いから。
「HOLIDAYならではのユニークなフレーバーは、アイスクリーム以外の料理や映画などからインスピレーションを得ています。ここでしか味わえない組み合わせをいつも試行錯誤し、レシピは100種以上。まだまだデビューさせていないものがたくさん!」と話す一平さん。
素材そのものの甘味や酸味、食感、個性的ながら軽やかでさわやかな後味など、オールシーズン食べ比べしたくなる豊富なフレーバーも魅力です。
▲これまで登場した夏限定フレーバーは「すいかシャーベット」「白桃とジャスミンティー」「とうもろこし」「ルビーグレープフルーツ」「ルビーグレープフルーツ」などなど。どれもさわやかな甘さや酸味が夏にぴったり! この夏はどんなフレーバーが登場するか乞うご期待!
▲定番ラインナップの代表格は、2年かけて熟されたシチリア産のピスタチオをお店で軽めにローストし、それをたっぷり使用した「ピスタチオ」(プレミアム)。香ばしいだけのピスタチオ風とは異なる贅沢な味わい。神奈川県産「きんたろう牛乳」を使用したミルク感たっぷりでさっぱり後味の「ミルク」。京都宇治の老舗「利沼園茶舗」の抹茶を贅沢に使用した奥行きのある渋みを感じる「抹茶」(プレミアム)などなど
▲店名は、アイスクリームは短時間で溶けちゃうので、アイスを食べてる時くらい海を眺めながらぼーっとしよう。その短い時間で、休日気分を味わってもらえたら。そんな思いが込められているそう
▲七里ガ浜の海を一望できる商業施設「トライアングル七里ヶ浜」内の一角。外には木製のベンチシ―トもあります
▲店内のコンセプトは、海遊びをした子どもが砂まみれで来ても、ご近所の年配の方も犬連れも、誰もがふらりと気軽に立ち寄れる店
▲フレーバーは常時8〜12種類。半数は季節で入れ替わるので、シーズンごとの旬な味わいを楽しめます。素材の味わいを全面に出したものや、クセになるような組み合わせのユニークなフレーバーも人気
▲店主の一平さんと尚美さん。「フルーツやナッツを味わうシンプルなフレーバーは素材を贅沢に使用して、素材の味が口いっぱいに広がるように作っています。結構びっくりするくらい贅沢に使っています」と一平さん
▲アイスクリーム店を選んだのは、フードロスが少ない点も決め手だったそう。食感でリズムをつけたり、甘さだけでなく甘塩っぱいなど、様々な食べ物からもヒントを得てレシピを開発。上質の抹茶の深い味わいを引き出すため温度や抽出時間も緻密に計算するなど、一平さんのこだわり抜いたレシピを再現するのが尚美さん。お二人の連携プレーがホリデイの美味しい理由です
▲エスプレッソマシンで抽出した「カフェラテ」。豆は都内に住んでいた頃からお気に入りの中米産スペシャルティコーヒー専門店カフェテナンゴに依頼しているオリジナルブレンド、ドリップ用は、極楽寺サムシングスコーヒーハウスの限定スペシャルティコーヒーなども