江の島に渡るすぐ手前にある【片瀬漁港】は、観光のにぎわいから一歩だけ外れて、潮の匂いと漁船の気配が“日常の海”として残る場所。防波堤の先に視線を伸ばすと、江の島を間近に感じつつ、空気が澄んだ日には富士山まで抜けて見えることもあり、散歩やウォーキングの立ち寄り先として親しまれています。駅からも近く、小田急「片瀬江ノ島駅」から徒歩5分ほど。海沿いをぶらぶら歩きながら向かえるのがうれしいポイントです。
ここでぜひ押さえたいのが、漁港ならではの“朝の楽しみ”。片瀬漁港では不定期で鮮魚の直売や、マルシェが行われることも。その日の水揚げ次第で並ぶ魚が変わるのも、港の買い物の面白さ。早めの時間に行って、保冷バッグを持っていると安心です。




