藤沢駅

コーヒーカウンター ネオグッドマン フジサワ名店ビル店
コーヒーカウンター ネオグッドマン フジサワメイテンビルテン

藤沢のシンボルビルに、エキサイティングな2坪のコーヒースタンド

藤沢のシンボルともいえる1965年開業のフジサワ名店ビルの地下1階で、ひと際目を引くレトロポップなコーヒー屋さん【コーヒーカウンター ネオグッドマン】。昭和レトロなエネルギーが渦巻く食料品店街に囲まれた一角に突如現れる秘密基地のような店を手掛けるのは、江の島・片瀬エリアの人気コーヒースタンド【Goodman Coffee(グッドマンコーヒー)】です。

2026年3月のリニューアルで大変身を遂げた当店で店長を務める白鳥さんは、もともと建築の仕事に携わっていたこともあり、設計とデザインを担当。幼少期から常連であり名店ビルをこよなく愛する白鳥さん。熱量をそのまま映す空間に仕上げたいとDIYや塗装も自身で手がけたというこだわりです。

魅惑の名店ビルとのコラボ・オリジナルグッズを手に入れるのはもちろん、食料品店街の賑わいをBGMに極上の1杯を味わってみませんか?

▲改装後の店舗には、名店ビルを連想させる緑や茶色をベースに、片瀬本店のまとう湘南の色を織り交ぜ、やりすぎではないかと思う程にたくさんの色を使用したそうです。白鳥さん曰く「色と色がせめぎ合い、名店ビルに新しい風景が生まれれば良いなと」

▲特別な許可をもらいフジサワ名店ビルのロゴを使用したキーホルダー。地下街のカオスをイメージし、各店の商品がモチーフになっています「名店ビル×ネオグッドマンオリジナルキーホルダー」

▲白鳥さんが小さな頃から通う名店ビル、ビルの2階から5階に構える書店に敬意を込めてイラストにしたモチーフのマグカップやTシャツなども人気アイテム

▲上)豆の購入も可能。グッドマンコーヒーの看板商品であるオリジナルブレンドは、オーナーである三塚健司さんが選び抜いた豆を使用。中煎りですっきりとした酸味が特徴の「Part 1」、中深煎りで力強く香ばしい「Part 2」。中でも「Part 2」は、苦味と酸味のバランスがよく開店当初から根強い人気。下)「オリジナルドリップバッグ」

▲コーヒースタンドとしての実力は、片瀬の本店お墨付き。オーナーが厳選したハイクオリティな豆を使用した1杯を丁寧なハンドドリップで提供してくれます。「オリジナルブレンドコーヒー」。テイクアウト用のカップは、フジサワ名店ビルのシンボルカラーである深緑をベースに店内のカラフルなアイコンをプリントしたオリジナル

▲右は、冷蔵庫で冷やしてそのまま楽しめるオリジナルブレンドPart 2を使用した「クラフトボトルコーヒー」。左は自宅で手軽に本格カフェラテが楽しめる「おうちdeラテ」

▲半世紀以上愛されてきたビルの地下街、お向かいは肉のお惣菜屋さん、隣は八百屋さんやスーパーといった、令和のコーヒーカルチャー発信地らしからぬ超ローカルな立地も不思議と相まり唯一無二の空間に。ネオグッドマンの「ネオ」には、単に新しいのではなく、古いものを踏襲した上での新しさという意味が含まれているそうです

▲ビルの老朽化もあり一旦は2027年夏に営業終了予定と発表されたフジサワ名店ビル。「いつ終わりが来るかわかりませんが最後の最後まで、名店ビルを盛り上げる一員でありたい。コーヒーと一緒に、名店ビルの思い出を売っています」と話す店長の白鳥さん

概要

※掲載している情報が変更になっている可能性がございますので、公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

店舗名
コーヒーカウンター ネオグッドマン フジサワ名店ビル店
コーヒーカウンター ネオグッドマン フジサワメイテンビルテン
住所
〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢2-1-1 フジサワ名店ビル 地下1階
アクセス
小田急「藤沢駅」から徒歩1分
江ノ電「藤沢駅」から徒歩4分
営業/拝観時間
11:00〜17:00
定休日
不定休 ※SNSでご確認ください
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