鎌倉散策で歩き疲れたら、足湯に素足を浸してひと休み。京都・嵐山で生まれた【嵐湯 鎌倉別邸(あらしゆ かまくらべってい)】は、足湯とフットマッサージを通して、日本の四季や文化、おもてなしを五感で楽しめる体験型の足湯カフェ。
縁側に腰を下ろし、美しい花々が浮かぶ木桶に足を入れた瞬間、じんわり広がる温もりに歩き疲れた身体も心もゆるゆるとほどけていくよう。鎌倉限定の「鎌倉ブルー」は、鎌倉を象徴する紫陽花をメインとした花々で空の移ろいを表現。“鎌倉の風景を、足元から感じる”。そんな、ここでしか味わえない足湯体験を楽しめます。
▲鎌倉の空の移ろいを表現した、鎌倉別邸限定の足湯「鎌倉ブルー」。紫陽花をメインに季節の花々を浮かべた木桶は、眺めているだけでもうっとり
▲頃合いを見ながら、スタッフが程よい温かさの湯を足してくれます。お湯を注ぐことで湯の色が変化する演出も楽しんで
▲足湯に浸かりながらドリンクやお菓子をいただく、なんとも贅沢なひととき。おすすめは、バタフライピーのブルーがレモンの酸で紫色に変化する、鎌倉の海と空をイメージした嵐湯モクテル「鎌倉ブルーソーダ」
▲店内を彩る花々も、嵐湯の世界観をつくる大切な存在。規格外や役目を終えた花を足湯などに生かし、もう一度美しく咲かせる「ロスフラワー」の取り組みも行っています
▲鎌倉散策の途中、靴を脱いで腰を下ろせる縁側。隣り合って足湯を楽しむスタイルだから、家族や友人、カップルで旅の思い出を語らう時間にもぴったり
▲旅の余韻を家でも楽しめるアイテムやギフトも用意。人気のバスソルトとともに、嵐湯で過ごした心地よい時間を持ち帰って
▲フットマッサージを受ける空間は、床、壁、天井に職人の手仕事による楮和紙(こうぞ)を使用。和紙に包まれた空間に身体を預ければ、心地よいまどろみへと誘われます
▲「旅の記憶に、嵐湯を残したい」。そんな思いで一人ひとりを迎えるスタッフの皆さん。花、足湯、香り、お茶、そして人の温もりまで——日本のおもてなしを五感で届けます
▲店長の玉木さんは、京都旅行で嵐山本店を訪れた際の体験に心を動かされ、嵐湯の世界へ。今では自らが、訪れる人をもてなす側になりました。足湯で温まったあとは、セラピストとの会話を楽しみながら、フットマッサージで歩き疲れた脚をじっくりと。人の手の温もりに身を委ねる時間も、ここで味わうおもてなしのひとつです
▲一年中賑わう小町通り沿いの2階。人々が行き交う鎌倉の街並みを見下ろしながら、ゆったりとリフレッシュ