鵠沼海岸駅

The Rising Sun Coffee 湘南店
ザ ライジングサン コーヒー しょうなんてん

坂口憲二氏が手がけるコーヒーブランドが湘南へ! 海辺のカルチャーが交わるコーヒースタンドで至福の一杯を

小田急・鵠沼海岸駅から徒歩7分。海へと続く住宅街の一角に、俳優で焙煎士の坂口憲二氏が手がける【The Rising Sun Coffee(ザ ライジングサン コーヒー)】が2026年7月、湘南初出店。創業時から親交のあるアパレルブランド「CAPTAINS HELM(キャプテンズヘルム)」とタッグを組み、「コーヒー & サーフィン」をコンセプトにした新たな空間が誕生しました。ブランド初となるカフェスペースで味わいたいのは、バリスタがその日の豆の状態や気候に合わせて味を調整する「アメリカーノ」。湘南店限定のフードと一緒に朝のひとときを過ごすのも、海上がりにふらりと立ち寄るのもこの街ならでは。サーフィンも、ファッションも、愛犬との散歩のときも。一杯のコーヒーがそれぞれの湘南時間に心地よく寄り添います。

▲アメリカのダイナーで馴染み深い「コンビーフハッシュ」は、コンビーフとポテトを合わせ、スモークパプリカをアクセントに。目玉焼きとトースト、自家製紫玉ねぎのマリネを添えた、朝食にもぴったりの一皿です。湘南店おすすめの「アメリカーノ」とともに

▲木の温もりと無骨な素材感が心地よく調和する店内には、「The Rising Sun Coffee」初となるカフェスペースを併設。カウンターに腰を下ろして一杯を味わうのはもちろん、海上がりや散歩の途中にふらりと立ち寄ってテイクアウトするのも湘南店らしい楽しみ方です

▲湘南店のクオリティを支える店長の山口陽平さん。豆の状態も、気温や湿度も日々変わるもの。バリスタがその日のコンディションを見極め、細かな調整を重ねながら一杯ずつ仕上げるそうです

▲シグネチャーの「アフターサーフブレンド」を使ったコーヒーゼリーに、マスカルポーネと生クリームを重ねた「ティラミスコーヒーゼリー」。仕上げのカカオニブが食感のアクセントに。「ラムラテ」は、まろやかなコクにラムの芳醇な香りを重ねた、心まで温まる特別な一杯です

▲シュワッと爽快なトニックウォーターに、抽出したてのエスプレッソを注ぐ「エスプレッソジントニック」。キリッとした炭酸とコーヒーの香りが重なり、ゴクゴク飲みたくなる爽やかな喉越しです。コーヒー専門店のこだわりが詰まったコーヒーカクテルをぜひ味わってみて

▲コーヒー豆やオリジナルデザインのアパレルも。「Coffee & Surfing」をコンセプトに、コーヒー、サーフィン、ファッションが交差する湘南らしいライフスタイルを楽しめる空間です

▲湘南店限定カラーの「COFFEE & SURFING マグカップ」をはじめ、オリジナルグッズも充実。“海に入る前と、上がった後にも飲みたい”をコンセプトにした、湘南店限定「ヘルムズブレンド」(中煎り)。チョコレートやアーモンドを思わせるリッチな印象に、シトラスの爽やかな風味が重なる一杯

▲パッケージのビジュアルを手がけるのは本サイトの撮影でも活躍するカメラマン三浦安間氏。心地よい潮風を感じるグラフィックが目を引くドリップバッグと一緒に、湘南で過ごした時間を持ち帰って。一杯ずつ手軽に楽しめる「湘南店限定ドリップバッグアソートセット」

▲海まで徒歩約3分。湘南店は、創業時から親交のあるアパレルブランド「CAPTAINS HELM」との共同店舗として誕生。アメリカの倉庫を思わせる建物に、2つのブランドが大切にしてきたカルチャーが溶け合います。潮風が心地よいテラス席も完備

▲「サーフィンと結びつく音楽やファッションがあるように、サーフィン×コーヒーというカルチャーがあってもいい」。そんな思いから2018年、九十九里に焙煎所を構え「The Rising Sun Coffee」を立ち上げた坂口憲二さん。湘南店では、人やカルチャーがコーヒーを介してつながる、新たな場所づくりを目指します

概要

※掲載している情報が変更になっている可能性がございますので、公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

店舗名
The Rising Sun Coffee 湘南店
ザ ライジングサン コーヒー しょうなんてん
住所
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-17-5 1F
アクセス
小田急「鵠沼海岸駅」より徒歩7分
営業/拝観時間
10:00〜18:00 (フードL.O. 17:30)
定休日
不定休(SNSでご確認ください)
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