長谷駅

洋食 ボンベック
ようしょく ボンベック

長谷に新風を巻き起こすべく誕生した、正統派“街の洋食屋さん”

鎌倉・長谷の大仏通り沿いに2025年10月にオープンした【洋食 ボンベック】。手作りのデミグラスソースをメインに、昔懐かしい洋食メニューを、定食スタイルかつリーズナブルな価格帯で提供することにこだわった洋食レストランです。

関西出身の店主の吉谷さんは、これまでフレンチや都内のイタリアンなどで腕を磨いた料理人としての経歴に加え、湘南では知る人ぞ知る人気店【G☆P COFFEE ROASTER ENOSHIMA】の元店長も務めていた人物。一念発起して独立し、長年の夢だった洋食店を開きました。

関西には洋食店が多く「子どもの頃、母に連れて行ってもらった神戸の洋食屋の味に近づけたい」「日本のカルチャーである洋食を形あるものとして次世代へ繋げていきたい」そんな熱い思いを秘めて日々キッチンに立っています。

▲大きくカットした豚ロースに、鰹節を忍ばせほのかに和を感じる特製の衣を纏わせデミグラスソースをたっぷりかけた「ポークデミカツ」。ボンベックの顔となるデミグラスソースは、フレンチで学んだ技術を活かし、フォンドボーを基本に日本人の好みに合うようアレンジ。苦味を抑え、コクと旨味を出しマイルドに仕立てています。関西の洋食店では主流という「お味噌汁」付きの定食スタイルも嬉しい

▲仕上げにバーナーで焼き色をつけ、チーズの香ばしい香りにワインもすすむ逸品「チキンドリア」。低温調理した茹で鶏を使い、その茹で汁と白ワインを使ったホワイトソースをベースに、トマトソースではなく敢えてケチャップソースを使うことで、昔ながらの味わいに仕立てています。他にも「ハンバーグと海老フライ」や「ポークチャップ」などなど、手間ひまを感じる奥深い味わいながら、どこか懐かしくホッとする洋食メニューが揃います

▲「お客様には入店から退店までストレスフリーで過ごしていただけるよう、フレンドリーでいて気遣いのできるサービスを心がけています」と吉谷さん。お客様と目線を合わせて会話できるよう、洋食店には珍しいハイカウンターを設置。奇をてらわない美味しい料理と気さくな人柄に心もほぐれるひと時です

▲昔の洋食屋や喫茶店をイメージし、アンティークの家具や雑貨を使用。ほっとするような空間でゆっくり食事時間を楽しんでほしいという思いが込められています

▲店主・吉谷さん「観光地の真ん中で手軽な価格でお腹いっぱい食べてほしい。食事に困った時の駆け込み寺(長谷だけに!笑)のように使っていただければと思っています」。また、夜遅くまで営業している店が少ない鎌倉で「今後は夜の文化も盛り上げていきたい!」と、新たな挑戦は始まったばかりです

▲長谷駅から大仏へと向かう道沿いの右手のビル2階。一年を通して多くの人が行き交う鎌倉有数の観光スポットで、この素朴な看板が美味しい目印です!

概要

※掲載している情報が変更になっている可能性がございますので、公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

店舗名
洋食 ボンベック
ようしょく ボンベック
住所
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-15-13 白朋ビル2F
アクセス
江ノ電「長谷駅」から徒歩4分
営業/拝観時間
【ランチ】11:30-15:00
【ディナー】17:00-21:00 ※火曜はランチ営業のみ
定休日
水曜(不定休あり)
公式SNS