#江ノ電がある風景

ぶらり訪れた腰越でひと際目をひく江ノ電が見えるカフェ

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2019年7月に腰越駅前にオープン。自家製ローストビーフやヨーグルトを使ったハンバーガーなど、ブルガリア出身の店主の東欧テイストの料理や食材を楽しめる。お店の一角にある巨大なワインセラー兼ワインショップは一見の価値あり。約80種類の国内外の珍しいワインをリーズナブルな価格で提供している。

【SHONANPHOTO CAFÉ】さんぽのスタートは腰越で、会いに行きたいマスターの店

腰越では路面電車に姿を変える江ノ電。街のメインストリートを車に混ざり約500メートルにわたってコトコトと走る姿はなんとも言えない風情を感じる。江ノ電は街中では心持ちスローペースに。行き交う車や歩行者の姿、信号により止まる姿にも思わずほっこり。そんなローカル感漂う腰越には、何度も通いたくなる魅力的なお店が年々増えている。

今回ご紹介するのは【SHONANPHOTO CAFÉ(ショウナンフォト カフェ)】、腰越駅のすぐ前にある、写真やアートを眺めながら珍しい東欧テイストの料理やワインが楽しめる話題のお店だ。

「本業はワインの輸入、卸業。でも写真が趣味で、この近所で写真撮影スタジオとキャンバス印刷を始めたんです。欧米の気軽に写真やアートを自宅に飾る文化を日本にも広めたいと思ってこのお店を作りました」とラザロさん。

オーナーであるブルガリア出身の金宮ラザロさんは、湘南の自然と子育てに最適な環境に魅せられ、6年前に家族で腰越に移り住んだ。それからすでに日中から夜までそれぞれのシーンに合わせて多くの地元民が通いつめる人気店となっている。

チェリーのイタリアンソーダ (左) とバルカンバーガー(右)

湘南の海や空を撮影した写真が飾られた店内